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Day23 〜 



前日遅くまで起きていたにも関わらず、06:50に起床。
シャワーを浴びに行く。
シャワーを浴びていてビックリ!痩せたなぁ〜。
ここまで、ヨーロッパ旅行約20日間。
食事に関してはかなり節約してきただけあって、だいぶ体重が減った気がする。
日本でダイエットに成功しなくて落ち込んでいる人は、こんな旅をすれば良いんじゃないでしょうか。
食べない割りに、だいぶ動いてきたしね。

07:00、相方も起きてきて久々に二人で朝食。
相変わらず話は尽きない。
この日も朝食はバイキング形式で、たっぷり食べる。
コーヒーがおいしい、パンがおいしい、チーズ・ハムがおいしい。
2人になると色々な面で気持ちに余裕が出来る。これは二人旅行の凄い良い店。

置いてあったビスケットをたっぷり頂いて、出発。
メトロの駅に行く途中に面白い看板を発見。



・・・、「マクドナルドまで1000m戻れ」。
なかなか1000m先にあるマクドナルドの看板は見ない。
しかも、「戻れ」。ちなみにこの看板の反対側にはマクドナルドの宣伝はない。。

メトロに乗り、昨日の夜の道を逆にたどってミラノ中央駅へ。
って、意外とギリギリ??
しかも、ミラノのメトロは凄い混んでいる。
日本人じゃなかったら、けっこうビックリするかもしれない。
そんなことを考えながらも、ティラノ行きの電車に間に合うかドキドキ。

09:15、無事にティラノ行きの列車に乗れた。
この列車、トーマス・クック(やっぱり、あると助かる)によるとティラノの手前駅が、
終点のはずなのに、どの駅員に尋ねてもティラノまで行くと言う。
まあ、なんにせよ有難い話だ。

これまた久しぶりに二人で列車の旅。
ティラノ行きの列車はものすごい空いていることもあって、ハイテンション。
写真を撮りながら、ティラノに向かう。

11:45、ティラノ到着。
ベルニナ急行の発車時刻まで、けっこう時間があったので、その辺を散歩することに。

ティラノ駅周辺は、少しのレストラン・お土産屋以外はなんにもない街。
しばらく歩くとスーパーがあったので、そこでお菓子を調達することに。
結局、ヨーグルト・チョコ(だと思っていた)を買った。

昼食は、駅前のレストランでパスタ。
久しぶりのイタリアン。美味です。



14時過ぎ、ベルニナ急行の発着ホームに向かう。
窓がキレイだ〜。
これまでのヨーロッパの鉄道は車窓からの景色が良いのに、窓が汚かった。
けれど、さすが観光列車。窓がちゃんと磨かれている。

【箱根登山鉄道と姉妹鉄道】

14:49、ベルニナ急行はサン・モリッツに向けて出発!
ベルニナ急行は、もちろんこれまでの列車からの景色の中でもNo.1!!
本当に素晴らしい景色だった。
文章では表現しきれないので、写真でその素晴らしさをお伝えします。











17:30、約2時間半の旅は終始感動しっぱなしで終了。
サン・モリッツ、寒いぃぃぃ・・・。
ティラノより、かなり標高が高いだけあって、気温もかなり低くなった。
サン・モリッツの標高は、なんと1775m。寒いわけだ。

【サン・モリッツ到着】

サン・モリッツ駅に着くと、まずは氷河急行のチケットを購入しに行く。
予約確認のページを印刷したものを見せたら、あっさり購入できた。
それに、ものすごい安い気がする・・。

無事、氷河急行のチケットが買えたところで予約しておいたユースを目指す。
サン・モリッツ駅を出ると目の前にサン・モリッツ湖、その先には美しい山々。
ものすごいキレイな街だ!



寒いけど、テンションもあがり、あっちこっちで写真を撮りながらユースを目指す。
30分後、ユースに到着。
部屋は一番上の階だったけど、残念ながら窓からの景色はあまりよくなかった・・。

すぐに夕食が出るということで、ダイニングに向かう。
さすが宿代が高いだけあって、夕食はこの旅で泊まった宿の中でも特に豪華!!
おかわりも自由で、もう食べれないほど腹いっぱいになった。



20時、外が暗くなってきたので湖の方に散歩をしに行くことに。
それにしても寒い・・・。
星がキレイかと思ったけど、辺りがけっこう明るくてそんなによく見えない。



この日は、ユースに戻るとシャワーを浴びて、21:30には就寝。
明日は氷河急行だ!!


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