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Day30 〜 帰国

ヨーロッパの地を出発して数時間。
様々な思い出を振り返りながら、日本へ帰国。
最後の最後に素敵な出会いもありました。ヨーロッパ鉄道の旅、ここに終結。

相変わらず騒がしい機内。
行きに比べて熟睡することも出来ない。。
本当に、飛行機に乗ってる時間寝ていられる人がうらやましい・・・。

それでも、行きの上海・ミラノ経由よりはずっとマシ。
9時間ほどかけて、北京に到着。時間は06:30。
ここまできたら、成田まではあと少し!

3時間くらい暇な時間があったので、この旅について、いろいろなテーマでランキングをしてみる。
その一部が、こちら↓

≪Best of City≫
Akira Rintaro
1.プラハ 1.パリ
2.フィレンツェ 2.ブダペスト
3.ザグレブ 3.ザグレブ

≪ホステル≫
Akira Rintaro
1.ボン 1.ナポリ
2.マドリッド 2.ロンドン
3.ブダペスト 3.サン・モリッツ

≪展望≫
Akira Rintaro
1.ゴルナグラード 1.フィレンツェ
2.フィレンツェ 2.ザグレブ
3.プラハ 3.ニース

≪広場≫
Akira Rintaro
1.ブリュッセル 1.ブリュッセル
2.プラハ 2.プラハ
3.ローマ 3.パリ

≪ご飯≫
Akira Rintaro
1.ボン 1.ミュンヘン
2.ミュンヘン 2.サン・モリッツ
3.サン・モリッツ 3.アムステルダム

≪もう一度行きたい国≫
Akira Rintaro
1.スペイン 1.イギリス
2.オーストリア 2.ドイツ
3.ドイツ 3.オーストリア

≪もう満足…≫

Akira・Rintaro
スイス

≪友達・家族・恋人・奥さんと行くなら≫
Akira Rintaro
友達:スペイン 友達:フランス
家族:スイス 家族:オーストリア
恋人:イタリア 恋人:イタリア
奥さん:スイス 奥さん:フランス

≪印象に残っている人≫
Akira Rintaro
1.タケル 1.パリで会ったよく喋る人
2.デービット 2.ロンドンで世話になった方々
3.高原のサインを書いた人
  ケバブをおごってくれたおばさん
3.デービット

≪今回行けなくて行きたい国≫
Akira Rintaro
1.北欧(オーロラ) 1.ポルトガル
2.スコットランド・ポルトガル 2.ギリシア
3.ギリシア 3.アイルランド・スペイン

≪観光地≫
Akira Rintaro
1.ゴルナグラード 1.ゴルナグラード
2.カンプ・ノウ 2.ローマの色々
3.フラメンコ 3.アンネの家と収容所
4.青の洞窟 4.ルーブル
5.オクトーバーフェスト 5.カプリ島

という感じで、やっているうちに東京行きの便の搭乗時間。
いよいよ、日本へ。


日本時間、2008.09.22.PM13:45、ついに成田国際空港に無事到着。
海外から帰ってくると、いつも成田空港の
「おかえりなさい」
という看板がうれしい。

入国審査をパスして、荷物のピックアップへ。
ここで、ローマ並に待たされてしまったけど、無事荷物も戻ってきた。
あまりの荷物の少なさに、税関で「荷物はこれだけですか??」と言われていまうけど、
何事もなく通過。

JRと京急で別れたとこで、2人の1ヶ月の弾丸ツアーの全日程が終了した。



と、相方と別れてJRが出発する直前に急いで駆け込んできた一人の男性。
こちらにやってくると、これは千葉に行くか?と尋ねてくる。
「千葉には、ぼくも行きますよ」
と伝えると、ありがとう。と隣りに座る。

彼は日本人ではないが、どこの国の出身かわからない。
旅の延長戦ということで、いろいろ話してみると、
男性はスウェーデン在住のイラン人。
現在は芸術家として、各国で個展を開いてまわっているようだ。
そういえば、荷物がやけに多い。

ちょうど、今日は韓国から日本にやってきたところだという。
彼の名前はMadhat Kakei。
あとで知ったことだけど、なかなかの有名人らしい。

Kakeiさんとは、千葉に着くまでの間、
フランスの話、イランの料理について、日本の各都市についてなど、
いろいろ話すことが出来た。
日本のことをすごい気に入ってくれていて、日本人としては誇らしい。
他にもいろいろ話したいことはあったけど、千葉に到着してしまったのでそこで別れる。


こうして、長いようで短かったヨーロッパ鉄道の旅が幕を下ろした。

End

Day29≪