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Day6 〜 “花の都”フィレンツェ

イタリア3つ目の都市は、フィレンツェ。
「町全体が美術館」といわれるこの町で、輝かしいルネッサンス時代を感じる。
そして、最後はミケランジェロ広場で感動の夕焼け&夜景。


8時、起床。
だいぶ寝たな〜。
10人部屋だったのにも関わらず、すごい静かな夜だった。
さっそく共有スペースの無料インターネットを使って、ザグレブ(クロアチア)の宿を予約。
必然的に明日の宿は確保せずということに。。

10時に出発!
と、観光の前に腹ごしらえ。駅前のマックに向かう。
旅の序盤、マックにはだいぶお世話になった気がする。
別に、ジャンクフードが好きという訳ではなく、単に1ユーロマックがあるという理由で。安い!
ハンバーガーを食べながら、今日のルートを考える。
フィレンツェはローマほど見所が分散してなくて、結構回りやすそうだ。

今日の一発目は、駅前にあるサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。
続いて、メディチ・リッカルディ宮、サン・ロレンツォ教会。
メディチ・リッカルディ宮は1460年から100年近くメディチ家の住まいとして使われていたらしい。

【メディチ・リッカルディ宮】

そして、ナポリに引き続き、ここでもドゥオーモ。
フィレンツェでは、ドウォーモが町の中心であり、人であふれる広場だった。
“花の聖母教会”と呼ばれ、フィレンツェのシンボルとのこと。確かに、色鮮やかだ。。
クーポラには、『最後の審判』が描かれていて、464段n階段を上って展望台に行くことも出来る。

【花の聖母教会】

ヴェッキオ宮を横目に見て、ウッフィツィ美術館(発音しにくい)へ。
メディチ家が収集した美術品、芸術家の育成の成果が結集された美術館である。
ダ・ヴィンチやミケランジェロの作品も多数飾られている。

【ウッフィツィ美術館】

ということで、大行列・・・。
どうやら、予約をしておくとすぐに入れるみたいだが、予約していないと列に並ぶ必要がある。
しかも、一度に入場する人数が制限されているみたいで、20分〜30分に1度しか列が動かない。
ここで、1時間半待つはめになった。。。

それでも、入場してみると、待つ価値は十分。
世界史の資料集に必ずと言っていいほど載っている、
『春』『ヴィーナスの誕生』(ボッティチェッリ)、『聖家族』(ミケランジェロ)
『ひわの聖母』(ラファエッロ)などが見ることができる。

ウッフィツィ美術館を出て、今度は川沿いを歩いてミケランジェロ広場へ。
フィレンツェには、アルノ川が通ってて歩きやすい町だ。
それにしても、夏のイタリアはすごい乾燥していた気がする。
唇が乾燥して、痛い・・・。
さらに、何を思ったかローマをサンダルで闊歩していたために、足に違和感。

【ヴェッキオ橋とアルノ川】

ミケランジェロ広場に向けて、ものすごい急坂を登って行くと、目の前には、ものすごい景色!!
すげ〜!!!!
これぞ、イタリアといった景色だ。
見渡す限り、オレンジ色の屋根を持った建物が広がっている。
ここはイイ場所だ!

【ミケランジェロ広場からフィレンツェを一望】

ちなみに、この広場には『ダヴィデ像』のコピーが置いてあるが、
この素晴らしい景色には絶対勝てない気がする。
(『ダヴィデ像』のオリジナルはアカデミア美術館に所蔵)

ここで、一度ユースホステルに戻って、休憩。
ミケランジェロ広場の夕焼け・夜景を見るための体力を蓄える。

そして、20時に再びミケランジェロ広場へ。
ちょうど夕日が落ちる時間だったが、残念ながら若干雲が厚くて隠れてしまっている。。
それでも、キレイな夕焼けで、夜景も良かった。



完全に日が落ちると、今度は夕食を食べに。
駅前に向かう途中で、ケバブ屋を発見。安い!!
すごいボリュームで、しかもうまい。これで4ユーロは安いな〜。
日本に帰ってからも食べたい味だ。


    【「撮ってくれよ」と店員さん】              【最高のご馳走】

お腹もいっぱいになったところで、帰宅。
今日も22時には就寝。いつも寝るの早いなぁ。



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